下久堅の紹介

七年一度の知久平諏訪神社「御柱大祭」(知久平宮の平)

 干支の寅と申年に知久平諏訪神社で「式年御柱大祭」が斎行されています。
 知久氏が鎌倉時代の「承久の乱」頃この地に移住した同時期に諏訪上社を勧請したと伝えられています。記録に残る天保元年からでも180年、知久氏の諏訪明神の尊崇を領民は引継ぎ「御柱祭」を斉行されて来たものと推測され、諏訪大社に追随する回数を重ねているものと思われます。
 昨年(平成22年)の御柱大祭は、フランス国シャルルビル・メジェール市(飯田市友好都市)からも30人余が来日され、里曳きに参加されるなど地域内外から大勢の人々が参加されています。
 次回は平成28年3月下旬となります。斉行の内容は「知久平諏訪神社御柱古今」(平成22年3月発刊)を参考としてください。

※里曳きの写真を入れる

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