下久堅の紹介

獅子舞

 下久堅の各区には、鎮守の杜があってお祭りが行われています。お祭りと言えば獅子舞といわれ、明治から大正の初め頃には各区に獅子舞があって老いも若きも祭りの前夜まで練習を重ね、神社への奉納と集落内を練り歩き地区民の安寧を祈願したという。
 下虎岩区には「北原獅子」、「中組獅子」の二つの獅子舞があります。
 下虎岩区の獅子舞は、200年前から演じられていたといわれ、氏子衆は太鼓と笛の音そして舞いに酔いしれるのです。また屋台に付けられた花は縁起物であり、その花を大人も子供も欲しがり、いつ配られるかと獅子舞と行動を伴にするのです。ご覧頂きたいと思います。

北原獅子
(北原獅子舞)

七年一度の知久平諏訪神社「御柱大祭」(知久平宮の平)

 干支の寅と申年に知久平諏訪神社で「式年御柱大祭」が斎行されています。
 知久氏が鎌倉時代の「承久の乱」頃この地に移住した同時期に諏訪上社を勧請したと伝えられています。記録に残る天保元年からでも180年、知久氏の諏訪明神の尊崇を領民は引継ぎ「御柱祭」を斉行されて来たものと推測され、諏訪大社に追随する回数を重ねているものと思われます。
 昨年(平成22年)の御柱大祭は、フランス国シャルルビル・メジェール市(飯田市友好都市)からも30人余が来日され、里曳きに参加されるなど地域内外から大勢の人々が参加されています。
 次回は平成28年3月下旬となります。斉行の内容は「知久平諏訪神社御柱古今」(平成22年3月発刊)を参考としてください。

※里曳きの写真を入れる

水神納涼花火大会(知久平区主膳)

 2011年で第??回を数える水神橋納涼花火大会は7月末の土曜日に催行されます。
 毎回天竜川水神橋東の河原から打ち上げられる煙火が、真夏の夜空を赤く染め、川面に響き渡る大音響と息継ぐ暇もない大煙火に見物衆は魅了され歓喜を挙げるのです。特に天竜川を跨ぐ大滝煙火は見ごたえのある仕掛で、その壮大さにため息をつき、一時の静寂の後には大喝采となります。
 是非ご観覧いただきたいと思います。

水神納涼花火
(水神納涼花火)

水神納涼花火
(水神納涼花火・ナイアガラ)

1